手延べうどん むぎの里

むぎの里のこだわり

写真:手延べの心

「コシ」と「つるつる感」が自慢の手延べうどん

わたしたちがお出しするうどんは、讃岐うどんに代表される手打ちうどんとはまったく違った製法でつくっています。厳選した小麦粉に、気温に応じて濃度の違う食塩水を加え、十分な練りとコネ、熟成と縒(よ)りを加えながら時間をかけて引き伸ばしていきます。包丁で切ることなく、一本の縄状につくりあげた「手延べうどん」は餅のような「コシ」と独特の「つるつる感」をお楽しみいただけます。

写真:伝統の技

「30分」かけて茹でるうどん

「むぎの里」でお出しするうどんは、太いうどんを使い、その太さならではの食感をお楽しみいただいております。そのため通常よりも長い茹で時間と熟練の技が必要なのです。沸騰した釜で20分かけて、丁寧に差し水をしながら茹で、その後5~6分ほど蒸らします。太い手延べうどんをふっくらと均一に茹で上げるためにはこの蒸らしが重要です。さらに手早く冷水で洗い、30分かけて、独特の「コシ」と「つるつる感」をもったうどんに茹で上げ、毎日最高の状態でお出ししております。

写真:自然の恵み

「手づくり」「つくりたて」のつゆ

手延べうどんをもっとも美味しく味わっていただくための「つゆ」は、お店での「手づくり」「つくりたて」にこだわっています。北海道利尻産の昆布と、かつおなど数種類の削り節を使い、手間と時間を惜しまずにとった「だし」から、それぞれのメニューに最も合う「つゆ」をつくり分けています。辛つゆ(つけつゆ)は、丁寧にアクをとりのぞきながら、3日間煮詰めて丹念につくりあげ、一日寝かします。甘つゆ(かけつゆ)は、削り節の風味を大切にするため、一日に何度もつくり、「つくりたて」をお出ししております。

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